ノボリトアートプロジェクト#3

今年も始まりました、ノボリトアートプロジェクト。
昨年も撮らせてもらって、今年も撮らせてもらう事になりました。
仕事ではありますが、普通の仕事以上に盛り上がってます。
自分たちの住んでいる町をただの居住地、消費活動の場としてではなく、
顔の見える関係で結んでいこう、というこのイベントコンセプトに
すごく共感するからです、はい。
みんなも経験あると思うけど、ただおいしい料理をだすお店よりも
知り合いがやっているお店の方が居心地がよくっておいしく感じたりする、
ってあるでしょう。
そういう顔が見える関係って当然の事だけれども、心地いい関係なんだと思う。
以前大阪から四国、九州を通って屋久島、種子島まで旅行したときに感じたのは
わんさか現れる土地土地の多様性。
これでもかこれでもかと息つく暇も無く楽しませてくれた。
地方と呼ばれる土地の色の多さと濃さに圧倒されっぱなしだった。
一方で、恐ろしく疲弊しだしているのも感じられた。
そのコントラストがすごく印象に残っている。
俺は多様性こそ健全さだと思っているので、今回のノボリトアートプロジェクトに
参加させてもらえるのは、そのための一助になるのではないかと思い
盛り上がっている訳です。
単純にこういう撮影は好きだしね。
で、人と町をつなぐのが5人のアーティスト。
それぞれ違ったジャンルからの参加なのも面白いし、箱にこもらず
外で、もしくは移動しながらのパフォーマンスとなるのも
何が起こるかわからず楽しみです。
そして町の小学生とのコラボレーション。
なんか納得しちゃったり、笑っちゃったり、感動したり。
もう予想つかないのもあるので、反応というより反射で写真撮っていきたいと
思ってます。
ということで、みんな時間つくって行きましょう!
http://nmap2008.exblog.jp/
(上の写真は去年のノボリトアートストリートのときのもの。
100kまでしかアップできないのでこのサイズだとけっこう荒れちゃってます。
でもこのぐらいで載せたかった。)